contents

被爆80年 東京ピースプロジェクト

被爆80年 東京ピースプロジェクト

被爆80年東京ピースプロジェクト実行委員会立ち上げ経緯とコンセプト

2025年は戦後80年、そして広島・長崎への非人道的攻撃である核爆弾の投下から80年の節目を迎えます。今回、東京の被爆者団体である「東友会」からのお声掛けを受け、東京の生協と被爆者が協働して核兵器廃絶を首都東京から発信するために、実行委員会を11月に立ち上げました。共同代表には、一般社団法人 東友会(東京都原爆被害者団体協議会)の家島昌志代表理事と、東京都生協連の秋山純会長理事が選任されました。
都内生協からコープみらい、生協パルシステム東京、東都生協、こくみん共済coop東京推進本部、東京保健生協、東京ふれあい医療生協、大学生協東京ブロックが実行委員として参加し、東友会と「被爆80年東京ピースプロジェクト」として、「広島・長崎ピースツアー」や、「ヒロシマ・ナガサキ原爆パネル展」を行います。
被爆者の平均年齢は85歳を超え、被爆の実相を話していただける時間はとても限られています。こうした中で日本被団協がノーベル平和賞を受賞されたことを力に、被爆者とともに核兵器のない平和な社会の実現を広く都民の皆様に呼びかけ、二度と核兵器による被害者を出さないために、活動をすすめていきます。

東京の被爆者団体と生協が協働して実行委員会を進めています。

HOME