平和-詳細

2022/08/16|活動報告(平和)

平和学習会 夏休みにみんなで考える「平和のためにできること」を開催しました

今年度も広島医療生協のご協力により8月12日(金)に平和学習会を開催し、
53名(うち後日動画視聴数30名)が参加しました。
原爆が投下された時、4歳だった森本頌子(もりもとしょうこ)さんが戦後をどのように過ごしてきたのか、戦争や原爆が人生にどのような影響を与えたのか、その体験をいま起きているロシアによるウクライナ侵攻と重ね、「どちらの国も犠牲者が出ている。命より大事な正義なんてあるでしょうか」とお話ししてくださいました。
また、広島医療生協の入協2年目の職員が被爆体験の証言を聴き取り、後世に繋げる活動を行っていることについて、教育部の有馬さんにお話を伺いました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
森本頌子さん(右)と、広島医療生協 高村花菜さん(左)

 
     広島医療生協 教育部 有馬陽子さん