2025年4月25日
東京都生協連の取り組み|平和|友誼団体・関連団体の取り組み
2025ピースアクションinTOKYO&ピースパレードが開催されました
被爆・戦後80年の節目の年、昨年の日本被団協ノーベル平和賞受賞を受けて、2025ピースアクションinTOKYOが東京ウイメンズホールで開催され、来賓の広島・長崎市の東京事務所長2名を含む108名が集いました。後日動画視聴には30名の申し込みがありました。
当日は広島市・長崎市両市長から核兵器廃絶と恒久平和を共に発信を、とのビデオメッセージがあり、日本被団協として昨年12月のノルウェー・オスロでの授賞式に参加された東友会代表理事の家島昌志さん、続いて広島原爆投下当時1歳8カ月だった綿平敬三さんにお話をいただきました。
コープみらい、生協パルシステム東京、東都生協、西都保健生協、日本生協連、東京地婦連による平和の取り組みについてのリレートーク、最後に平和と核兵器廃絶へのアピール文を朗読し、大きな拍手で採択され閉会となりました。その後、渋谷の青山通りをスタートて1.8㎞のピースパレードを行い、東京から核兵器廃絶と平和な世界への願いを、道行く多くの人々に広くアピールすることができました。
- 2025ピースアクション 参加者集合写真
東友会 綿平敬三さんの被爆証言