2025年12月09日
活動紹介|東京都生協連の取り組み|防災・災害、被災地支援|友誼団体・関連団体の取り組み
「ふくしまと東京の生協をつなぐ学習交流会」を開催しました
東日本大震災から14年が経過しましたが、福島県では原発事故の影響で生活再建がすすまず2万人近くの方が帰還できないなど、今なお多くの課題が残されています。
そこでより多くの方に福島県の現状を知っていただくため、今年度の福島被災地交流企画として「ふくしまと東京の生協をつなぐ学習交流会」を12月6日(土)に東京都生協連会館で開催しました。
被災直後から病院機能を維持し続けた福島県いわき市を拠点とする浜通り医療生協と、福島県生協連から講師をお招きして、災害時の対応について学びました。
県内避難者への継続的な支援の状況、福島の現状や課題についても共有していただき、これからも福島に寄り添う支援を継続することを確認しました。
そこでより多くの方に福島県の現状を知っていただくため、今年度の福島被災地交流企画として「ふくしまと東京の生協をつなぐ学習交流会」を12月6日(土)に東京都生協連会館で開催しました。
被災直後から病院機能を維持し続けた福島県いわき市を拠点とする
県内避難者への継続的な支援の状況、福島の現状や課題についても共有していただき、これからも福島に寄り添う支援を継続することを確認しました。
企画前日の12月5日(金)には、
東京ふれあい医療生協から事業の概要や組合員活動を報告し、地域に根ざした医療生協活動について相互の理解を深める機会となりました。
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学習交流会で日常の活動やつながりが重要であることを学びました.jpg)
東京ふれあい医療生協「かあさんの茶の間」有志メンバーで月に一度カレー屋さんを開催している施設を見学しました